グッチ/GUCCIの財布、バッグ、時計、リング、キーケース、ネックレスなど新作を中心に紹介します! もちろん人気の定番ものやメンズの財布、ベルト、ネクタイ、サングラスや名刺入れ、キーホルダー、携帯ストラップ、アクセサリーなどもご紹介します!!
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。


    

グッチ 財布

グッチといえば、世界中の女性から賛美の言葉と眼差しを贈られる、世界に誇るブランドですね。 世界中どこの店でも品切れになるほど人気がある商品に財布があります。 世界中の人が半年や1年待ってでも、手に入れたいグッチの魅力は何でしょうか? ファッションの最先端とも言えるフランスの中心地の街に店を持つこと、そして世界的な人気を得ることがブランドの生き残りに欠かせない戦略なのでしょう。 グッチの財布を求めて日本では、そのフランスまで行く人も多くいるようです。 ブランドの本場、フランスの中心地にあるグッチまで行って手に入れた、ということもまた満足できるひとつの理由なのでしょう。 日本人のステイタス好きが加速する理由の1つに、グッチの価格が常に高いこと、割引もされないということがあるかもしれません。それもグッチの魅力なのでしょう。 でもそんなグッチの中でもやはり人気の衰えがないのは財布のようです。 逆にここ数年のグッチの人気は年々上がっている状態です。 グッチの財布といえば、様々な素材があり、また素材によっても価格が違うのも魅力のひとつでしょう。 グッチの財布が引き立つのではなく、グッチの財布を身につけることであなたの良さが引き立つような素敵な人になりたいですね。 グッチの財布を身につけることで、あなたの良さが引き出されるようになりましょう。      

グッチ/GUCCI 】 ヒストリー
グッチの創業者であるグッチオ・グッチは1921年に旅行用のカバンやトランクの輸入・販売店をフィレンツェに開業。 フィレンツェの皮職人が創り出すハンドメイドの革製品はそのクォリティーの高さから一躍高級ブランドとしての地位を確立しました。

1935年の第二次世界大戦中に国連による経済制裁でイタリアでは牛革が不足し窮地に陥ります。グッチオは確保している革を 少しでも減らさないように、バッグの持ち手を竹で代用したというグッチ最初のバンブーバッグを誕生させました。
その後、グッチの息子であるアルドは自社製のバッグに創業者であるグッチオ・グッチの頭文字をとったGGマークが採用しました。
これが現在のグッチ・モノグラムブームの起源です。

グッチオの死後グッチは息子や孫たちに受け継がれ「GUCCIニューヨーク店」をオープンしグッチは世界的に高級ブランドとしてその名を 知られるようになります。
グッチは1960年代に入り、ロンドン・パリ・パームビーチに新たな店舗をオープンさせ、世界中の主要都市でも成功を収めることになります。
また、この頃には「ローマの休日」で知られるオードリー・ヘップバーンやアメリカの女優でモナコ王妃となったグレース・ケリー達に愛用 されるようになります。
さらに、故ジョン・F・ケネディー大統領夫人であるジャッキー・ケネディーが、グッチのショルダーバッグを愛用し、そのバッグは1999年 に「ジャッキーバッグ」などの名前で再登場しており、クラシカルなグッチの定番アイテムとして人気があります。

しかし、1980年代になると血族間での覇権争いによるスキャンダルや不況、製品供給過多などの理由により経営の危機に陥ります。
グッチが現在の人気を取り戻すきっかけとなったのは、1989年、ドーン・メロー女史が副社長兼クリエイティブ・ディレクターに就任 してからです。市場に溢れすぎてしまった商品からアイテムを絞り、伝統的なバッグに現代的な味付けをすることにより世界的に話題となり グッチに再び復活の兆しが現れます。

そして、1994年にトム・フォード氏をクリエイティブ・ディレクターに迎えたグッチは伝統と歴史に現代的なトレンドをミックスした新しい ブランドイメージを作り上げ世界最高の人気を誇るブランドとして完全復活を遂げます。
2001年には、イブ・サンローランを買収。サンローランのデザインもトム・フォードが手がけることになりました。

グッチは現在も世界最高峰のブランドとして君臨しています。