グッチ(gucci)の財布、バッグ、時計、リング、キーケース、ネックレスなど新作を中心に紹介します! もちろん人気の定番ものやメンズの財布、ベルト、ネクタイ、サングラスや名刺入れ、キーホルダー、携帯ストラップ、アクセサリーなどもご紹介します!!
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



<46%OFF> エンヴィ ミー 2 30ml 【グッチ 香水・フレグランス EDT】

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価格: 3,234円

販売元: ビューティーファイブ


香水・フレグランス:フルボトル:女性用:グッチENVY ME2エンヴィ ミー 2 30ml 【グッチ 香水・フレグランス EDT】** 商品紹介 **次から次へとトップが入れ替わり、2006年からはアクセサリー部門統括だったフリーダ・ジャンニーニがいきなりウェアのデザイナーに就任し、どうなることかと不安視されていた、モードの頂点「GUCCI」。鮮やかなカラーが印象的だった2007年の春夏コレクションはどうやら好調だったようで、何となく何とかなるんじゃないか、という雰囲気が漂っているようです。こちらはフレグランス・シーンのスタイル・セットを長く続けているグラン・パルファンから、2006年に発売されたレディス香水です。2004年に発売されヒットした「ENVY ME」のニュー・ヴァージョンで、年度リミテッド・アイテムとなっております。オリジナルはパッショネイトなフルーティー・フローラル・ムスキーの香調でしたが、こちらはガラッとニュアンスが変わり、グリーン・フローラルの凛々しい感じの香調をベースにしており、そうはいってもENVY(羨望)の香りですから、最後はしっかりとフェミニンなスウィートで身体を包み込んでくれます。オレンジ、ヴァイオレット・リーフ、マグノリアなどが、ふわっとした陽光を感じさせるジョイフルでナチュラルなグリーン・フレッシュを香り立たせるトップから、ローズやリビング・パープル・ヘリオトロープなどが、艶やかでゴージャスなフローラル・ブーケを浮かび上がらせるミドルへ。ラストはパチョリ、バニラ、サンダルウッドなどが、グラマラスでチャーミングなスウィートを漂わせ、周りのみんながENVY ME的な、極上のセダクティブ・ウーマンを演出してくれそうです。調香のプロデュースはいつものとおり、「COSMOPOLITAN COSMETICS」の傘下に入っている名門ロシャス。意外と王道の香りのように感じられますが、どことなく捻った感のある、なかなか凝った香調だと思います。大人の女性であれば、オールシーズンのデイリーユースで重宝するのではないでしょうか。爽やかさとグラマラスを同時にアピールできる、一粒で二度おいしいアイテムとなっております。すっきりとしたフォルムのボトルも、淡いグリーン・カラーで香りをよくイメージさせます。

 【  グッチ/GUCCI 香水 】の新着、オススメ!★★★商品のご紹介!
グッチ/GUCCI 】 ヒストリー
グッチの創業者であるグッチオ・グッチは1921年に旅行用のカバンやトランクの輸入・販売店をフィレンツェに開業。 フィレンツェの皮職人が創り出すハンドメイドの革製品はそのクォリティーの高さから一躍高級ブランドとしての地位を確立しました。

1935年の第二次世界大戦中に国連による経済制裁でイタリアでは牛革が不足し窮地に陥ります。グッチオは確保している革を 少しでも減らさないように、バッグの持ち手を竹で代用したというグッチ最初のバンブーバッグを誕生させました。
その後、グッチの息子であるアルドは自社製のバッグに創業者であるグッチオ・グッチの頭文字をとったGGマークが採用しました。
これが現在のグッチ・モノグラムブームの起源です。

グッチオの死後グッチは息子や孫たちに受け継がれ「GUCCIニューヨーク店」をオープンしグッチは世界的に高級ブランドとしてその名を 知られるようになります。
グッチは1960年代に入り、ロンドン・パリ・パームビーチに新たな店舗をオープンさせ、世界中の主要都市でも成功を収めることになります。
また、この頃には「ローマの休日」で知られるオードリー・ヘップバーンやアメリカの女優でモナコ王妃となったグレース・ケリー達に愛用 されるようになります。
さらに、故ジョン・F・ケネディー大統領夫人であるジャッキー・ケネディーが、グッチのショルダーバッグを愛用し、そのバッグは1999年 に「ジャッキーバッグ」などの名前で再登場しており、クラシカルなグッチの定番アイテムとして人気があります。

しかし、1980年代になると血族間での覇権争いによるスキャンダルや不況、製品供給過多などの理由により経営の危機に陥ります。
グッチが現在の人気を取り戻すきっかけとなったのは、1989年、ドーン・メロー女史が副社長兼クリエイティブ・ディレクターに就任 してからです。市場に溢れすぎてしまった商品からアイテムを絞り、伝統的なバッグに現代的な味付けをすることにより世界的に話題となり グッチに再び復活の兆しが現れます。

そして、1994年にトム・フォード氏をクリエイティブ・ディレクターに迎えたグッチは伝統と歴史に現代的なトレンドをミックスした新しい ブランドイメージを作り上げ世界最高の人気を誇るブランドとして完全復活を遂げます。
2001年には、イブ・サンローランを買収。サンローランのデザインもトム・フォードが手がけることになりました。

グッチは現在も世界最高峰のブランドとして君臨しています。