グッチ(gucci)の財布、バッグ、時計、リング、キーケース、ネックレスなど新作を中心に紹介します! もちろん人気の定番ものやメンズの財布、ベルト、ネクタイ、サングラスや名刺入れ、キーホルダー、携帯ストラップ、アクセサリーなどもご紹介します!!
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



 ノービレ 5ml 【グッチ 香水・フレグランス EDT】

 ノービレ 5ml 【グッチ 香水・フレグランス EDT】

 ノービレ 5ml 【グッチ 香水・フレグランス EDT】

価格: 1,029円

販売元: ビューティーファイブ


香水・フレグランス:ミニ香水・ミニボトル:男性用:グッチNOBILE EAU DE TOILETTEノービレ 5ml 【グッチ 香水・フレグランス EDT】** 商品紹介 **ヘプバーン、ジャクリーン・オナシス、マリア・カラスからロイヤルまで、ハイソサイエティの顧客を多く獲得して現在の一大グローバル企業に成長した、イタリアン・クチュールの最高峰「GUCCI」。確固たるクラシカルなテキスタイルを軸にしながら、常にシンプルなエレガンスを追求し、世界的なステイタスを揺るぎないものとしているこのブランドは、天才トム・フォードの才覚によって一時期の経営難を乗り切った経緯があります。ちなみに「エンヴィ」や「ラッシュ」と言ったグッチ香水の代表作は、トム・フォードの任期中に発売されております。こちらはそんなフレグランス・ラインから1988年に発売されたメンズ香水です。「NOBILE」とは英語の「ノーブル」、つまり「高貴な」、「品のある」というような意味。キッチリカッチリのフゼア・フレッシュの香調でもって、大人の男性の気品あるマスキュリンを描き出します。ベルガモット、レモン、ラベンダー、ローズマリー、タラゴン、メイスなどがシャープなビター・スウィートを香り立たせるトップから、ジャスミン、ローズ、シクラメン、グリーンノート、ゼラニウム、カーネーション、ファー(モミ)などが、深い森を思わせるような、コクのあるアロマティカル・グリーンをオープンに香らせるミドルへ。ラストはサンダルウッド、シダー、パチョリ、トンカビーンズ、モス、ムスク、ベチバー、アンバーなどがエキゾチックでセダクティブなウッディーの香りを漂わせ、安らぎとロマンに満ちた、ダイナミックな男らしさをアピールしてくれそうです。調香はロシャス社。フゼア香のお手本のような、直球ストレートのダンディズム・ジェントル・スタイル。デイタイムでもイブニング以降でも、まったくもってスーツにしか似合わない香りだと思います。ナイス・ミドルのアーヴァン・ノーブルを小粋に演出してみてはいかがでしょうか。香水色が香りを引き立てます。

 【  グッチ/GUCCI 香水 】の新着、オススメ!★★★商品のご紹介!
グッチ/GUCCI 】 ヒストリー
グッチの創業者であるグッチオ・グッチは1921年に旅行用のカバンやトランクの輸入・販売店をフィレンツェに開業。 フィレンツェの皮職人が創り出すハンドメイドの革製品はそのクォリティーの高さから一躍高級ブランドとしての地位を確立しました。

1935年の第二次世界大戦中に国連による経済制裁でイタリアでは牛革が不足し窮地に陥ります。グッチオは確保している革を 少しでも減らさないように、バッグの持ち手を竹で代用したというグッチ最初のバンブーバッグを誕生させました。
その後、グッチの息子であるアルドは自社製のバッグに創業者であるグッチオ・グッチの頭文字をとったGGマークが採用しました。
これが現在のグッチ・モノグラムブームの起源です。

グッチオの死後グッチは息子や孫たちに受け継がれ「GUCCIニューヨーク店」をオープンしグッチは世界的に高級ブランドとしてその名を 知られるようになります。
グッチは1960年代に入り、ロンドン・パリ・パームビーチに新たな店舗をオープンさせ、世界中の主要都市でも成功を収めることになります。
また、この頃には「ローマの休日」で知られるオードリー・ヘップバーンやアメリカの女優でモナコ王妃となったグレース・ケリー達に愛用 されるようになります。
さらに、故ジョン・F・ケネディー大統領夫人であるジャッキー・ケネディーが、グッチのショルダーバッグを愛用し、そのバッグは1999年 に「ジャッキーバッグ」などの名前で再登場しており、クラシカルなグッチの定番アイテムとして人気があります。

しかし、1980年代になると血族間での覇権争いによるスキャンダルや不況、製品供給過多などの理由により経営の危機に陥ります。
グッチが現在の人気を取り戻すきっかけとなったのは、1989年、ドーン・メロー女史が副社長兼クリエイティブ・ディレクターに就任 してからです。市場に溢れすぎてしまった商品からアイテムを絞り、伝統的なバッグに現代的な味付けをすることにより世界的に話題となり グッチに再び復活の兆しが現れます。

そして、1994年にトム・フォード氏をクリエイティブ・ディレクターに迎えたグッチは伝統と歴史に現代的なトレンドをミックスした新しい ブランドイメージを作り上げ世界最高の人気を誇るブランドとして完全復活を遂げます。
2001年には、イブ・サンローランを買収。サンローランのデザインもトム・フォードが手がけることになりました。

グッチは現在も世界最高峰のブランドとして君臨しています。